イラン・ペルシャ 地図と地名Iran Persia
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| ■ | Bakhtiari (バクティアリ族) |
ザクロス山脈一帯に住む。ラクダの背に乗せて使ったキャメルバッグが有名。 | 【この地域の地名】 Chahar Mahal(チャハルマール) |
| ■ | Afshar (アフシャール族) |
南西部のクゼスタン、北東部のコラサン、ケルマン地方ほか、広い地域にわたっている。ジグザグのパターンのソフレ (食事用の四角いキリム)が有名。 | 【この地域の地名】 Sirjan(シルジャン) Kerman(ケルマン) |
| ■ | Qashqai (カシュカイ族) |
イランのキリムでは、多くのバリエーションを持つ。シンプルな幾何学デザインが多い。 | 【この地域の地名】 Sirjan(シルジャン) Kerman(ケルマン) |
| ■ | Kurds (クルド族) |
イラン、トルコ、イラクの広い地域に住む人々。トルコ国境に近い西では細かな花模様のセネ、 アフガンとの国境に近い西ではグチャンのキリムが有名。 | 【この地域の地名】 Senne(シネ、セネ) Bijar(ビジャール) Quchan(グチャン、コチャン) |
| ■ | Shahsavan (シャーサバン) |
北東部、トルコ語に近いアゼリー語を話す人々。コーカサスのキリムと近いデザイン。 | 【この地域の地名】 Bijar(ビジャール) Qazvin(カズビン) Veramin(ベラミン)など |
| ■ | Balouch (バルーチ族) |
地図にはありませんが、イラン東部、アフガニスタン、パキスタンとの国境に住む。細かなスザンニテクニックのキリム。 |
Caucasian
(コーカサス地方・現アゼルバイジャン)
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キリムが織られた時代と現在の国境線が重ならないので、なじみのない地名が多いです。たくさんの民族を抱え、 現在も紛争状態にある地域です。 一般にコーカサスとは、現在のアゼルバイジャン、アルメニア、グルジアの3カ国を指します。北側のダゲスタンは、 現在はロシア共和国です。 |
| Shemakha (シュマッハ) |
【デザイン/カラー】 複雑な織りのスマック(soumak)の語源となった町。スマック自体は、カスピ海東側のコーカサス一帯で織られています。 |
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| Kuba (クバ) |
【デザイン/カラー】 アゼルバイジャン北部からロシアにかけての地域。3mを超える大型のキリムが多い。レーシングカーを並べたような、 ドラゴンモチーフが有名。 |
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| Shirvan (シルヴァン) |
【デザイン/カラー】 はっきりした色使いと六角形の中のドラゴンモチーフが有名。コーカサスの中では最もクオリティが高い! |
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| Karabagh (カラバー) |
【デザイン/カラー】 カラバーという地名は、トルコからロシアにかけての黒海沿岸の広い地域を指す。花をアレンジしたモチーフのキリムが有名。 現在ナゴルノカラバフ共和国という自治国がある。 |
Central Asia & Afganistan
(中央アジアとアフガニスタン)
トルキスタン、チュルク語族の言葉を話す人々は、カスピ海沿岸から中国に接するまで、 とても広い範囲に住んでいて、みんな同じキリムの文化を持っています。大別すると、現在のトルクメニスタン共和国にあたる西トルキスタンと、 現ウズベキスタン・アフガニスタンの東トルキスタン。(タンは国という意味)
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YOMUT(ヨムート、ヤムート) |
【デザイン/カラー】】 カスピ海の東岸地域、西トルキスタンのヤムート族。真っ赤なジジム織り。 |
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Labijar(ラビジャール) |
【デザイン/カラー】 東トルキスタンに当たる地域で、現在はウズベキスタンとアフガニスタンの国境地帯にあたる。 ジグザグのシンプルなモチーフのキリムなど。 ガジャリ(Ghudjeri)もこの地域。 |
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| ■ | Sar-i-Pul(サリプール) | 【デザイン/カラー】 東洋のデザインを思わせる直線的なモチーフ。 |
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| ■ | Maimana(マイマナ) | 【デザイン/カラー】 シンプルで落ち着いた色のキリムが有名。 |


