ミディエ・ドルマス

 

写真館のコーナーですけれど、、、いきなりお料理教室に!

ムール貝のミディエ

トルコ料理…というより地中海料理でしょうか、、、私が最も愛するトルコ料理でもある「ムール貝のピラフ詰め」 を日本で作れる日がついにやってきました!
なぜって、トルコのムール貝に負けない、イヤイヤそれ以上のムール貝を入手することができたからですっ♪
日本では10月がムール貝の一番おいしい季節なんですね。 これからは毎年この季節にムール貝づくしの食卓になりそうです(^_^;)


Midiye Dolmasi ミディエ ドルマス
 -ムール貝のピラフ詰め
ムール貝のミディエ

【作り方】

*ムール貝は身を取り出して、 貝殻の表面と中を金たわしできれいに洗う。
*米はよく問いで、 1時間ほど水につけておく。
*タマネギはみじん切りにして、 オリーブオイルできつね色になるまで炒め、最後に松の実を加える。塩・こしょうで味を調えレーズンを加え2~3分いためる。
*米を加え、 砂糖を入れてよく混ぜ合わせ、中火で20分ほど炒めてから水を加えて、一度沸騰させてから弱火で固めに炊き上げる。
*炊き上がったピラフとムール貝を合わせて貝殻に詰め、 殻でフタをして蒸し器に並べ、30分ほど蒸す。
*冷やして、 レモンを添えて召し上がります。

 

材料
ムール貝15個
ピラフ(米300g タマネギ2個 松の実 レーズン オリーブオイル 砂糖小さじ2)
レモン1個

 

私の感想では、 レーズンは甘いからいらないかな~と思いました。
日本のお米よりも、ねばりけのない、インディアンライスのほうがよいかもしれません。
ムール貝はトルコのものより香りがあっておいしいかったです♪

 

Midiye Tavasi ミディエ タワス
 -ムール貝のフライ
ムール貝のフライ

【作り方】

*ムール貝のむき身はよく洗い、水分をふきとる。
*日本の焼き鳥のように串刺しにする。
*小麦粉をまぶして、 油で揚げる。
*熱いうちに塩とレモンを振りかけて召し上がります。

材料
ムール貝のむき身20個
小麦粉 油 レモン 塩

 

トルコでは、にんにくのきいたヨーグルトソースがかかっています。にんにくみじんぎり少々、 ヨーグルト、マヨネーズを混ぜると近いソースができそうですよ。

 

参考図書:『トルコ料理』柴田書店

 

 

 

トルコではこんな感じ…
エミノニュのムール貝
ガラタ橋の袂、エミノニュでは、名物サバサンドと並んで、このムール貝のピラフ詰めが人気です。


エミノニュのムール貝
うまいぜ~っ”お腹が膨らむまで、7,8個は食べちゃうのです♪

 

 

 

エミノニュのムール貝
チューっとレモンを絞ってもらい、片方の貝殻をスプーン代わりにペロッ!


こちらはビールの友(^_^) ムール貝のフライ。にんにくのきいたヨーグルトソースで食べます。
おすすめスポットは、新市街のチェチェキパサージュ。このムール貝を食べるためだけに、 もう一度イスタンブールに来たくなりますよ~*

 

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