Hali 絨毯・テキスタイルコレクション

HALI
Carpet, Textile and Islamic art
隔月刊/ 44US$

★★★★★

英語のCARPET、仏語のTAPIにあたるトルコ語が『HALI(ハリ)』。 KILIMに続いて、HALIという言葉が世界的な一般用語となろうとしているのは、この雑誌のタイトルがあったからかも。 。。
雑誌の内容は幅広く、アナトリアキリム・ペルシャ絨毯だけにとどまらず、遠くナバホの織物からエクアドルのポンチョまで。 とにかくトライバルな織物敷物すべてが網羅されています。オールカラー、オールイングリッシュ(トルコ語でなくてホッ)、 ちょっと広告も多いけど、それもまた見ていて楽しいものです。
もともとはアンティークのコレクターの向けですから、オークション情報や最近落札された価格なども載ってます。 ため息のでる価格ばっかりですけど・・・。この雑誌自体が、カタログというか図鑑のようになっているので、 バックナンバーには数百ドルのプレミアがつくほどのVALUEな雑誌です。
日本では年間購読でのみ扱いがあり、6冊でロンドンからの送料込み196$。2年3年だとさらに割引アリ。

購読

CORNUCOPIA

CORNUCOPIA Turkey for Connoisseurs
年に3回/ 10US$
★★★★

↑上に紹介したHALIマガジンの会社が出している季刊誌。
とにかくトルコのよいものをずらーっと紹介する、マニア必見の雑誌です。
CORNUCOPIA(コーニュコピア)とは、 ギリシャ神話のなかでゼウス神が授乳をしたというヤギの角のこと。(巻き巻きパンはコルネですね!)中から、 花や果物があふれ出る、豊かさや豊饒の象徴の形。ひっくり返せば、次々いろいろなものが飛び出してくるというところは、 豊かなトルコ文化・アナトリア高原をうまく表現していますね。

エーゲ海のリゾート地に売りに出されているコテージのところは、毎回チェックしてしまいます。 700万円で憧れの白い家が手に入るかも。。。
日本では年間購読でのみ扱いがあり、年間3冊でロンドンからの送料込み27$。2年3年だとさらに割引アリ。

お申込はこちらから

 

CORNUCOPIA Turkey for Connoisseurs
年に3回/ 10US$
★★★★

↑上に紹介したHALIマガジンの会社が出している季刊誌。
とにかくトルコのよいものをずらーっと紹介する、マニア必見の雑誌です。
CORNUCOPIA(コーニュコピア)とは、 ギリシャ神話のなかでゼウス神が授乳をしたというヤギの角のこと。(巻き巻きパンはコルネですね!)中から、 花や果物があふれ出る、豊かさや豊饒の象徴の形。ひっくり返せば、次々いろいろなものが飛び出してくるというところは、 豊かなトルコ文化・アナトリア高原をうまく表現していますね。

エーゲ海のリゾート地に売りに出されているコテージのところは、毎回チェックしてしまいます。 700万円で憧れの白い家が手に入るかも。。。
日本では年間購読でのみ扱いがあり、年間3冊でロンドンからの送料込み27$。2年3年だとさらに割引アリ。

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Skylife トルコ航空機内誌
月刊/ 無料
★★★★

毎月季節にあったタイムリーな情報が満載の機内誌。単なる観光地の情報だけでなく、食べ物の話題や歴史的なトピック、 文化人や職人さんなども登場していて、たいへん勉強になります。紙面はトルコ語と英語の併記。
行きの機内で初めて知ったおいしいものを、イスタンブールに着いて早速試してみると、ちょっと嬉しくなりますね。 他の航空会社の無料の機内誌に比べると、かなりレベルが高いと評価しております!

ちょっと見てみたいと思われた方、こればかりはトルコ航空に乗らないと手に入らないようです。 (交渉してはみたのですが・・・)私もせいぜい年に4回くらいしか手に入りません。 わざわざ行きと帰り月を挟んで搭乗したいくらいです。ご旅行の際には、ぜひチェックしてみてくださいね。